非破壊技術によるスクリーニング調査・腐食箇所特定
道路沿いの標識柱や照明柱などの鋼製柱は、路面との境界部(地際部)が最も腐食しやすく、損傷が進むと倒壊の危険があります。付属物スクリーニング調査では、超音波式診断装置「コロージョンドクター」を使用し、路面を掘り起こすことなく地際部(GL−40mm付近)の腐食状態をその場で診断します。従来の点検方法(近接目視・試掘・残存板厚測定・復旧)と比べ、点検費用を削減できるだけでなく、道路の通行規制も不要なため、作業効率と安全性が大幅に向上します。結果は「健全」「ほぼ健全」「腐食あり」の3段階で即時に判定でき、詳細調査が必要な柱の絞り込みに最適です。なお、本装置は国土交通省NETISに登録(KT-150121-VE)されており、活用促進技術にも選定されています。
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基本情報
構造適用性:外径は大きさは問わない。板厚3mm以上まで適用可能。GLからエースプレートまで適用可能。全施設で適用可能 精度:定性的評価であるが、人口試験体での2mm、自然腐食である試験体で1mm以上の腐食の検出を保証 作業性:準備約3分、計測約7分、片付け2分 合計約12分
価格情報
・293,600円~ / 日 ・14,700円 ~ / 基(1日20基測定を想定)
納期
用途/実績例
道路沿いの標識柱や照明柱などの鋼製柱の腐食の検出
詳細情報
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附属物スクリーニング調査結果の事例
カタログ(2)
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当社は、兵庫県を中心に長年にわたって、安全で快適な道路環境づくりを 行っている建設会社です。 安全で快適な道路環境の整備に向け、道路標識や道路標示・区画線をはじめ とする交通安全施設設置工事やトンネル・橋梁補修、耐震補強工事などの 構造物維持補修工事に取り組んでいます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。




