高速道路設備工事を遠隔共有、スマートグラスで立会いと確認業務を効率化する導入事例
高速道路における看板設置・撤去工事では、事前確認や寸法測定、発注者との立会い対応など、多くの確認業務が発生します。 現場と事務所間での情報共有には時間差や認識ズレが生じやすく「再確認や手戻り」が課題となっていました。 本事例では、シンクロアイズのスマートグラスを活用し「現場の映像をリアルタイムで共有」。看板サイズの測定結果を事務所側で即時記録し、ダブルチェック体制を構築しました。さらに発注者との立会いにも活用することで「現場に複数人が集まる必要がなくなり」業務効率と精度の向上を同時に実現しています。
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基本情報
■特徴 ・スマートグラスで現場目線をリアルタイム共有(ハンズフリー対応) ・Teams/Zoomで事務所・関係者と即時接続し遠隔臨場を実現 ・測定・確認作業をその場で共有しダブルチェックが可能
価格帯
納期
用途/実績例
■このような業務に ・道路設備の設置・撤去工事 ・現場と事務所間のリアルタイム情報共有 ・発注者や協力会社との遠隔立会い対応 ・寸法確認・施工前確認のダブルチェック ・施工管理・品質管理の遠隔支援
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当社は、 遠隔作業支援システム「SynchroAZ(シンクロアイズ)」 ドローン ライブ映像配信システム「 drone AZ(ドローンアイズ)」の 企画・製造・販売を行う会社です。 「SynchroAZ(シンクロアイズ)」は、スマートグラスを活用し、 現場の作業者の目線を共有することで、遠隔から指示を出すことができます。 「drone AZ(ドローンアイズ)は、現場で飛行中のドローンの撮影画像を、会社にいながらライブで画像確認できるサービスです。 もちろん、双方向の音声のやり取りも可能なので、飛行(撮影)箇所の誘導や、画角指示等も行えます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。






