クラウドに自動記録で現場負荷を軽減。異常時は回転灯とスマホへ即時通知。トラブルを早期発見し、ロスを未然に防ぐ。
「温度計の見回りや手書き記録に追われている」「異常に気づくのが遅れると損失リスクがある」――。そんな現場の負担と不安を、あとづけIoTが解決します。 【本システムの主なメリット】 ■「ダブル通知」で対応遅れを削減 温度逸脱や設備の警報を検知すると、管理者にスマホ通知すると同時、現場の回転灯(パトランプ)を点灯。現場と遠隔の両方で即座に異常を共有し、早期対応で廃棄ロスを最小限に抑えます。 ■見回り・手書き記録の自動化: 24時間365日、自動で監視。クラウドにデータを蓄積し、温度管理表の生成も可能。現場の作業負担を軽減し、本来の製造・管理業務に集中できる環境を整えます。 ■独立した通信網で導入が簡単: LTE-M通信を搭載したゲートウェイを使用するため、社内LANやWi-Fiの設定は不要です。 2026年7月末まで、導入を支援する限定キャンペーンを実施中です。 詳しくはダウンロード資料をご確認いただくか、お問い合わせください
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基本情報
【システム機能】 自動記録: 温度は5分間隔、警報は発生時に自動保存。PC・スマホからいつでも確認。 通知方法: アプリプッシュ、メール、接点出力(パトランプ連携)。 レポート作成: 温度データから月報を自動生成。 【ハードウェア・通信仕様】 センサー間通信: Wi-SUN (920MHz帯)。障害物に強く、見通し約1kmの安定通信。 クラウド間通信: LTE-M (キャリア回線)。社内ネット環境不要。 温度センサー: サーミスタモデル(冷蔵・冷凍庫、作業場向け) Pt100モデル(殺菌槽、醸造タンク、水温管理向け) IoT通信ユニット: 既設制御盤の無電圧接点(警報出力)を無線化し、異常を通知。
価格情報
【キャンペーン情報】 「ハサレポ遠隔監視スターターセット」 内容:通信ゲートウェイ×1、IoT通信ユニットx1、3年ライセンス 期間:2026年7月31日まで特別価格165,000円(税別)で提供中 ※センサー追加など、柔軟に対応可能です。 年間使用料(税別) 15、000円(クラウド利用料、通信料、アプリ更新料込) ※ゲートウェイ1台につき ※ハードウェアは別途買い切り 10万円台~(導入規模によります。お気軽にお問い合わせください)
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
ハサレポは、1拠点からでも導入可能です。温度管理や異常通知のIoT化ツールとして、食品工場・倉庫・サーバー室・温泉設備の温度監視など、幅広い現場で活用されています。
カタログ(3)
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企業情報
1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.






