竣工状態を16K×3Dで記録!将来の改修検討を遠隔で実施可能に
公共施設・インフラの維持管理に向けた"デジタル竣工図"として 「4DKanKan」を活用した事例をご紹介します。 現状の竣工記録は竣工写真と紙図面/PDFが中心であり、 設備配置・取り合い・寸法感が分かりづらく、 改修時に再調査が発生するという課題がありました。 4DKanKanにより16K×3Dで竣工状態を記録し、 URL共有で関係者が同じデータを見ながら協議が可能に。 3D上で設備位置を特定し、台帳や図面・履歴をリンクして管理できます。 【事例概要】 ■背景:公共施設・インフラの維持管理で点検・改修・更新が継続的に発生 ■課題 ・竣工記録の情報不足 ・図面/台帳と現況のズレ ■解決 ・竣工状態を高精細3Dで保存 ・合意形成を迅速化 ・台帳・図面を紐づけて一元化 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、地盤調査員の過酷な労働環境を改善し、地盤調査データの 信頼性を高め、人びとに安心して住宅を建ててもらいたい、そんな 強い思いから誕生した企業です。 2008年の創業以来、GeoWeb Systemを出発点として住宅地盤業界の 不正防止に努めてまいりました。 作業の自動化とデータの可視化により改ざんを抑制・防止する 本システムは、現場の業務フローの改善のみならず事務所作業の 効率化に貢献し、地盤調査品質の向上、信頼性の回復を実現しました。 さらに業務の軽減により地盤調査員の定着率を高めることにも 寄与しております。






