現場の課題に応える工期・コスト・施工性に優れた補強工法!
『APLASシート工法』は、炭素繊維に熱可塑性樹脂(PPS樹脂)を含浸させた CFRTPシートを使用して、コンクリート構造物の補強を行う新しい工法です。 現在主流である炭素繊維接着工法で必要な樹脂含浸や硬化養生の工程が 不要で、シートを専用接着剤で貼り付けるだけで補強効果が得られます。 施工時間の短縮が実現し、直接工事費の削減や現場作業者の負担軽減が 期待できます。 当工法で使用するAPLASシートは、独自のプラズマ処理技術により高接着性を 付与した新しい補強材料で、NEXCOが定める補強材料としての品質規格を 満足しており、橋梁などのインフラ分野にも安心してご使用いただけます。 【特長】 ■短工期:ケレン掛け後の作業工数を半減 ■直接工事費の削減:人件費や仮設足場のレンタル費用などの削減が期待できる ■施工性:カッターやはさみで切ることができ、現場で寸法を調整可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【製品規格(一部)】 ■繊維:PAN系(高強度タイプ) ■樹脂:PPS ■繊維目付量:200g/m2 ■製品厚さ:0.25mm ■設計厚さ:0.111mm ■幅:250mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【施工実績】 ■道路橋床版補強 ・老朽化が進んだ道路橋の床版補強において採用 ・炭素繊維接着工法に比べて作業工程を簡素化でき、施工の効率化を実現 ■駅ホーム床版補強 ・列車走行中の日中施工を実現し、老朽化したホーム床版の補強工事を実施 ・重機不要の新工法により、安全性の確保とコスト削減を両立 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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アウロステクノロジーズ合同会社は、プラズマによる表面改質技術に 関する研究開発や、これらに関する製品の製造、企画、販売などを 行っている企業です。 プラズマ技術に関する豊富な技術力とノウハウを有するプロフェッショ ナルチームとして、「基幹産業における接着課題を解決し、人々の生活を 豊かにする」をミッションに掲げ、未来の社会を見据えながら日々、研究 活動と製品開発に取り組んでおります。 プラズマ処理条件と素材の組み合わせ次第で、高い接着性を長期間に わたって維持することや接着剤フリーで直接接合することが可能。 減圧雰囲気下でロールtoロールの処理が可能であるため、安定した 処理効果と高い生産性を両立することができます。










