広範な真菌で利用可能!細胞内でのベクターのコピー数や安定性をコントロール
『pMGシリーズ』は、細胞核内でゲノムに取り込まれずに自律的に 複製することができるベクターです。 この特性によって、一時的に目的の遺伝子を発現させた後に、 細胞内から除去することが可能となります。 【特長】 ■自律複製ベクターの利用ができなかった広範な真菌で利用可能 ■細胞内でのベクターのコピー数や安定性をコントロール可能 ■形質転換効率の向上やゲノム編集など様々な用途展開 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【ラインアップ】 ■pMG-weak ■pMG-medium ■pMG-strong ■pMG-stable ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■形質転換効率の向上 ■発現調節(コピー数調節) ■非組換え型ゲノム編集 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、微生物(真菌)のゲノム編集技術の研究・開発・サービスの 提供をはじめ、ゲノム編集ツールの販売・ライセンス提供、ゲノム 編集微生物の製造販売を行う企業です。 独自の「MycoEdita」技術を活用したゲノム編集手法を確立。従来の CRISPR/Cas9技術に依存せず、産業応用に適した非遺伝子組換え型の 技術を提供することで、微生物バイオテクノロジーの新たな市場を 創出します。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。






