橋梁補修作業の安全と効率化に貢献!25%軽量化を実現
橋梁補修の現場では、高所作業における安全性の確保と作業効率の向上が重要な課題です。特に、狭い箇所での作業や、足場の設置・移動には、軽量で扱いやすい足場板が求められます。重量のある足場板は、作業員の負担を増やし、作業時間の長期化につながる可能性があります。軽量コーナーステップは、コーナーの隙間に使用する縞鋼鈑製足場板で、板厚を薄くすることで約25%の軽量化を実現しました。これにより、橋梁補修作業における安全性の向上と作業効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・橋梁の補修作業 ・高所作業 ・狭い箇所での作業 ・足場の設置・移動 【導入の効果】 ・作業員の負担軽減 ・作業時間の短縮 ・安全性の向上
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 ・枠組・次世代・単管足場に対応 ・つかみ金具の改良を行い、Φ48.6およびΦ42.7の単管パイプに使用可能 ・板厚を2.3mmに薄くして、約25%の軽量化を実現 ・横架材(単管パイプ)中心から約80~400mmの範囲で使用可能 ・当社の独自基準と安衛法に則り、設置時の離れを30mm以下になるように設計 【当社の強み】 当社は、建設現場で使用される仮設機材の製造販売を長年行ってきました。お客様のニーズに応えるため、安全で使いやすい製品の開発に努めています。
価格帯
納期
用途/実績例
【ラインアップ】 ■FP-505C[重量:5.5kg/許容荷重:2450N(250kg)] ■FP-205C[重量:2.96kg/許容荷重:1372N(140kg)] ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
当社では建設現場で使用される枠組足場や支保工材の製造販売業務を、 昭和37年に開始しました。 以来、今日まで約半世紀に渡ってオリジナルの建設機材・物流機材を開発し、 全国の建設現場に送り出しています。 シンニッタン建機事業部・物流事業部は、これまで積み重ねてきた技術や信頼性を生かし、 「変化し続ける業界のニーズに対応する」をモットーに、建設現場の安全に 貢献する製品をこれからも開発し続けます。









