MIM(金属射出成形)による試作対応
医療機器や航空宇宙向けなど、小型で精密な金属部品を試作したいとき、こんなことで困った経験はありませんか? ・試作したい数量は少ないのに金型費が高い ・微細形状なので加工方法が限られる ・チタンなど、使いたい材質に対応できない 小ロット試作には、MIM(金属射出成形)が最適です。 MIM(金属粉末射出成形)は、樹脂成形のように金属を成形できる工法です。 【MIMの特長】 ✅最小肉厚0.1mmからの微細形状に対応 ✅複雑形状やシャープなエッジの再現が可能 ✅試作から量産まで、数量に応じた金型コスト提案が可能 複雑な形状や微細な構造を、切削加工では難しいレベルまで一体で成形できるため、 ・小型ネジ ・医療機器部品 ・航空宇宙関連部品 などで採用されています。 「MIMは量産向けで、試作には向かない」 そんなイメージを持たれがちですが、弊社では試作向きの金型プラン「トライやる型」をご用意しています。 【トライやる型の特長】 ・金型費:19万円~ ・最大50ショットまで対応 ・小ロット試作に最適 ※対応条件がありますので、詳細はお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
※詳細はホームページをご覧ください
価格帯
納期
用途/実績例
キャステムでは、金型製作から成形、後加工(精密加工・熱処理・メッキなど)まですべて自社一貫対応しています。 ・小型金属部品を試作したい ・金型費を抑えたい ・MIMが使えるか分からない そんな段階でも問題ありません。 量産を見据えた試作や、「この形状で作れるのか?」といったご相談も大歓迎です。 まずはお気軽にお問い合わせください。
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
甘えなき「もう半歩」の姿勢で長年培ってきた「ロストワックス精密鋳造」 1991年に米国特許を取得した「MIM(金属射出成形)」 3Dプリント技術を活用した、次世代精密鋳造技術「デジタルキャスト」 さまざまな技術で最適なご提案!お客様のモノづくりを徹底サポート致します! 多品種小ロットの複雑三次元形状を得意とし、金型製作から鋳造、機械加工、簡単な組立(アッセンブリ)まで社内一貫体制で行います。医療機器、半導体、工作機、航空関係など様々な業種へ製品を提供しております。 「つくればいい、1個から」。 試作1個から量産対応までを幅広い製法選択で提案可能。 様々なサプライヤー探し、相談先検討を行う時間短縮も可能にし、検討時間という管理的コストと製品コストダウン提案で、本物のトータルコストダウンパートナーとなります。 半世紀以上前、工作機械を手作りするところからキャステムの鋳物づくりは始まりました。 現在ではロストワックスの一般産業部品製造で国内トップシェアの企業となり、 世界最高精度の3Ⅾ光造形技術を使ったマイクロレンズ、マイクロニードルなどの生産にも取り組んでいます。






