酵母・麹菌における発酵プロセスにより、 低環境負荷かつ効率的な量産が可能
この発明では、酵母・麹菌を用いたバイオものづくりプロセスにより、真珠様多層ナノ構造を有する有機-CaCO₃複合材料を創製する、新規材料生産プラットフォーム技術を提案する。 発明者らはこれまで、マベガイ(Pteria penguin)真珠バイオミネラリゼーションに関わる外套膜分泌液由来マトリックスタンパク質や酵素の構造と機能を明らかにしてきており、それらを酵母で発現させることにより、高度に制御された多層ナノCaCO₃結晶を得ることに成功した。 【高機能材料の創出】 発現させる真珠マトリックスタンパク質や酵素の工夫により、結晶構造とそれに基づく材料特性を制御することができる。 【持続可能性】 発酵由来の生産プロセスであるため、低環境負荷かつ低コストに大量生産することができる。
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