包括的な探索で、農薬・バイオスティミュラント開発を加速する
活性酸素種(ROS)と葉緑体活性を指標として、植物活性の低下/向上に作用する化合物を選抜します。 (特長) ■ ROSを指標にすることで、新規作用機構をもつ化合物を高効率に選抜できる ■ 農薬種の包括的な探索が可能(除草・殺菌活性、免疫活性、環境ストレス耐性) ■ 従来の農薬選抜と比較し、ハイスループット解析(化合物300点/日)が可能 →96穴プレートを使用した1回の試験で、少量サンプルから植物活性に作用する化合物を選抜 ※ROSは植物体内で、環境ストレス/防御応答/代謝活動の結果、産生される。 植物の生命現象に重要である一方、酸化による細胞ダメージを引き起こす。
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基本情報
<スクリーニングのイメージ> ROS蓄積量測定と葉緑体クロロフィル自家蛍光測定を用いた2段階選抜 ◆前処理 (1) 96穴プレートに植物細胞の分注(緑色培養細胞) (2) 化合物添加によるプライミング (3) 環境ストレスを模倣した酸化ストレス処理 ◆1次スクリーニング (4) ROS発光試薬によるROS蓄積検出 ◆2次スクリーニング (5) 葉緑体の自家蛍光測定による細胞ダメージの定量 ◆結果・解析 細胞ダメージ 大 ⇒ 除草活性、殺菌活性 小 ⇒ 免疫活性、ストレス耐性
価格帯
納期
用途/実績例
各種ライブラリー(化合物、生理活性物質、天然抽出物、食品抽出成分)を活用した農薬(除草・殺菌剤、抵抗性誘導剤)、バイオスティミュラントの探索
企業情報
創業以来、様々な企業の事業化支援を行ってきました。 大学等で開発された技術の事業化、補助金を活用した新規事業の立ち上げなど、豊富な経験と実績があります。 御社の製品/技術開発/研究に適した、研究者や技術シーズをご紹介いたします。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。





