高精度な時刻同期・ワイヤレス・電池式 導入コスト大幅削減!
今まで大変だった設置作業がたったの5分!独自のIoT無線で広範囲での計測を実現します! 『sonas x シリーズ』は、有線並みの構造物モニタリングができる 無線振動計測システムです。(NETIS登録番号:KT-230117-A) 計測箇所での電源の用意や配線作業は不要。手のひらサイズで設置作業が 簡単だから、有線システムに比べ、トータルコストは半分以下です。 また、バッテリーで1年以上の長寿命・省電力となっております。 内蔵のSDカードで計測ロスがありません。 【特長】 ■簡単な設置作業 ■高いメンテナンス性 ■小型な機器で低コスト ■μ秒単位でのセンサ間時刻同期 ■子機設置作業はたったの2ステップで完了 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【Sonas x04 標準モデル】 計測 3軸加速度 (単位はmG:ミリジー) 応答周波数 DC ~ 125Hz サンプリング周波数100Hz, 200Hz, 500Hz 計測レンジ ±2G, ±4G 分解能 3.9µG ノイズレベル 25µG/root Hz センサ間時刻同期誤差80µ秒以内 無線 920MHz帯 (規格:UNISONet Leap) 電源:内蔵バッテリ単1形電池6本:アルカリ電池または専用リチウム電池 駆動期間(代表値)アルカリ:約1年間, リチウム:約1.5年間 寸法 (WxDxH) 121 x 142.6 x 91.2 mm 保護等級 IP66 重量 (乾電池除く)約570g 使用温度範囲 -10°C~+60°C, (アルカリ乾電池使用時は+5°C~45°C)
価格帯
納期
用途/実績例
【こんな計測シーンに】 ■建築物モニタリング:建築物の被災度判定等大手ゼネコン様など、導入実績多数 ■インフラ設備モニタリング:発電所や放散塔等、新無線IoTシステムの導入に ■社会インフラモニタリング:常時微動計測等、全長700m以上の橋梁で年単位の常時計測事例あり ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
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関西電力様 導入事例 https://www.sonas.co.jp/example/kepco 従来設置していた有線振動計測システムの更新に辺り、コストと工期を圧倒的に低減できる点や品質の高さから『sonas x02』を採用した関西電力様の事例についてご紹介します。 同社は、ビルが揺れる際の加速度をセンサにより測定し、構造の健全性を評価する地震モニタリングを有線の振動計測システムで行ってきました。 しかしながら、システム更新にあたっては有線システムを設置する際の配線工事の工期の長さや手間の大きさ、コストの高さが問題となりました。 システムの設置後、微弱な振動も正確に計測・収集されていることが確認されており、順調に運用されています。 【事例】 ■導入企業:関西電力株式会社 様 ■導入前の課題 ・コストの高さ ・設置の手間 ■選定の理由 ・コストや設置期間を大幅に低減する上、得られるデータも高品質 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
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ソナスは独⾃開発のIoT無線「UNISONet(ユニゾネット)」をコア技術とした東⼤発ベンチャー企業です。UNISONetは「同時送信フラッディング」という⾰新的な転送⽅式により、世界で初めて産業応用に成功した無線技術です。 UNISONetは無線の難しさが妨げとなり適⽤領域が⼤きく制限されていたIoTを「かんたん」にすることで、その社会実装を劇的に加速させます。 ソナスという社名は「礎を成す」という⾔葉に由来しています。各種産業が当たり前にIoTの恩恵を享受可能とすることで、社会を⾶躍させることがソナスのミッションです










