制御状態にあるモータシステムにおいてレゾルバ信号を分岐検出し回転・角度計測
これまで不可能であった、制御中のレゾルバ信号を制御や接続計測器に影響を与えず検出。 分岐検出したレゾルバ信号をA,B,Zパルスと角度・速度に比例したアナログ電圧に変換。また、励磁,SIN,COS信号もBNC端子で出力。 【特長】 分岐検出:制御信号に影響を与えず検出 角度・速度計測:分岐検出したレゾルバ信号をR/D変換・アナログ電圧出力 対応軸倍角数:x1~x20まで対応 高速回転に対応:60,000rpmまで対応(電気角) 【レゾルバ信号の分岐検出】 一般的なレゾルバ信号は浮遊信号であり、パッシブプローブやクリップ等で分岐するだけでは電流経路の増加による励磁電流不足や、別機器のGND接続によるノイズ流入等により、既存計測システムの信号や計測に影響を及ぼし、計測できなくなります。本器では高インピーダンス検出部により、信号を分岐することで既存システムに影響を及ぼさずにレゾルバ信号を分岐計測可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
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価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
【アプリケーション例】 ■ベンチマーク 他社や素性の分からないモータシステムの計測を行う際レゾルバ信号を分岐し角度・速度データを活用 ■不具合調査 モータシステムの不具合においてレゾルバ信号を確認したい際に活用 ■音・振動の信号との同時計測 本器から出力されるA,B,Zパルスまたは角度・速度のアナログ電圧出力を用い同時計測が実現 ■実車試験 回転センサを取り付けることが難しい狭小空間でもレゾルバ信号を分岐し角度・速度データを活用 ■モータ、e-アクスルの性能評価に活用 モータベンチの駆動側にロータリエンコーダの取付不要。ロータリエンコーダより高分解能、高回転域まで対応。軸を延長できないe-アクスルにも対応 本器からの出力信号をパワーアナライザ等に入力することも可能 ■制御シーケンスの検討やマッピングの検証 モータ制御に用いているレゾルバ信号から角度・速度データを活用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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アトセンスは、研究開発現場の要望をいちはやく受けとめ、開発力向上に直結する製品を企画開発します時代の要請に応える製品をつくる。 計測メーカはその専門性を高めて製品提供をしています。 しかし、お客様が必要としているのはその専門性にあるのではなく、お客様自身の課題にニーズがあります。 性能、機能だけをアップさせるのではなく、時代が求めるお客様の課題解決に直結する製品を作ります。 自動車をはじめとする機械製造産業の国際競争力向上に貢献。 製品の価値はその製品を導入してお客様がどのような変革ができるかです。 お客様の商品力の向上や製造・開発の効率化、原価低減など、これらの効果は明確である、これが製品の付加価値といえます。 このようにアトセンスは製品提供を通し、国際競争力に貢献しています。










