「取説を読まない」人にこそ読んでほしい! テクニカルライティングの有用性とは…!
(1/3からつづく) さてそんなテクニカルライティングですが、実際にはどんな風に作文するのでしょうか? 特に重要な「誤解を招かない」ということが分かる例文をご紹介します。 【例文1】来月の展示会に向けて、製品サンプルを5~600個準備してください。 という文を見てみましょう。製品サンプルはいったいいくつ準備しないといけないでしょうか? 書き手の意図はまず間違いなく「500~600個」でしょう。しかし、よく分かっていない方が見た場合「5個~600個」と誤解してしまう可能性があります。 5個と500個ですから大きな開きです。誤解したままだとちょっとトラブルになりそうですね。ここは、桁を省略せず「500~600個」と皆まで書くのが正解です。 (3/3 へつづく)
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