レゾルバを使用した角度・速度計測ツールとして好適!多彩なレゾルバに対応!
R/DコンバータICを使用する煩雑さを解消するレゾルバ計測アンプです。 接続された振幅変調タイプのレゾルバに接続し、回転軸の角度を計測する装置です。レゾルバ に励磁信号を出力し、返ってくる sin, con 信号から角度・速度を演算し、結果に対応したアナログ電圧を出力します。 16bit のレゾルバ/デジタル変換 IC (RDC) を用いており、高精度に角度を計測できます。レゾルバの励磁回路にはバッファが設けられており、インピーダンス 100 – 200Ωのレゾルバを駆動することが可能です。また、角度・速度に応じたアナログ電圧だけでなく、A,B,Z パルス信号も同時に出力可能ですので、ロータリーエンコーダーの代替としてレゾルバを用いることができます。 【特長】 R/DコンバータICを使用する煩雑さを解消 角度・速度に比例したアナログ電圧出力(角度:0-10V 速度±10V) 多様なレゾルバに対応(変圧比:0.285/0.5 軸倍角数:x1~x20に対応) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※受注後約2ヵ月(在庫がない場合)
用途/実績例
【用途】 ・レゾルバを用いた角度速度計測 ・レゾルバの駆動 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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レゾルバに励磁信号を与え、返ってきたSIN,COS信号をABZパルス、角度速度に比例したアナログ電圧に変換。 本製品はレゾルバ1対1の関係で使用する製品です。 制御用として使用しているレゾルバ信号を分岐して使用することはできません。
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アトセンスは、研究開発現場の要望をいちはやく受けとめ、開発力向上に直結する製品を企画開発します時代の要請に応える製品をつくる。 計測メーカはその専門性を高めて製品提供をしています。 しかし、お客様が必要としているのはその専門性にあるのではなく、お客様自身の課題にニーズがあります。 性能、機能だけをアップさせるのではなく、時代が求めるお客様の課題解決に直結する製品を作ります。 自動車をはじめとする機械製造産業の国際競争力向上に貢献。 製品の価値はその製品を導入してお客様がどのような変革ができるかです。 お客様の商品力の向上や製造・開発の効率化、原価低減など、これらの効果は明確である、これが製品の付加価値といえます。 このようにアトセンスは製品提供を通し、国際競争力に貢献しています。










