顔認証の写真ハッキングを徹底排除! 生体か否かを見極める「なりすまし判定技術」
パナソニックとの「共同特許技術」を活用した「なりすまし判定技術」は、 「顔認証」や「eKYC(オンライン本人確認)」等の「不正なりすまし・ハッキング対策」にご活用いただける生体検出(生体検知)セキュリティ要素技術です。 Webカメラ(USBカメラ)やPC搭載カメラなどの「可視光カメラ」ででき、ディープラーニングを用いて高精度な判定を実現しています。 1フレームのみで判定できる「フェイク顔判定」や、時系列データを用いて「まばたき」や「顔向き」などの指定した動作を検出する「アクション判定」により、「不正なりすまし」を防ぎます。 学習モデルの圧縮を行い、CPU処理でも1フレーム100ms程度の処理速度を実現しました(弊社Windowsマシン CPU第8世代core i7にて)。 提供形態は、SDK・アプリ・REST API(AWS Marketplaceから利用可能)の3種です。SDKはフェイク判定とアクション判定の両方に対応し、APIは静止画1枚のフェイク判定を提供します。アプリはcsv出力や録画機能に対応し、カメラ入力版とファイル入力版があります。
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基本情報
1.【フェイク判定】スマホなりすましを検知 1フレームの静止画から、写真・スマホ画面・印刷物に投影された顔画像によるフェイク顔ハッキングを検知。動画や時系列データを必要とせず軽量・高速です。 2.【アクション判定】ユーザにランダムにアクションを求めてなりすましを防止 時系列データを元に「顔向き・目向き・まばたき・メガネ着脱・マスク着脱」の動作を指示し、所定の動作を検出できるかで判定。複数動作をランダム順で求めることで動画ハッキングも防げます。 3.カメラを選ばずスマホカメラでも実装可 カメラ依存が少なく、スマホ搭載カメラやWEBカメラなど流通する多くのカメラで実装できます。 4.CPUのみでも高速。エッジAIに最適 学習モデルを圧縮し、GPUなしでもCore i5/i7で1フレーム約100ms、iPhoneで150ms以下。 ◆判定精度(自社検証 約100万フレーム) 検知率99.99%/通過率99.99%/APCER 0.0136%/BPCER 0.0035% ※当社内評価であり認定ラボの試験結果ではありません
価格情報
お問い合わせください。詳細はWEBサイトをご覧ください。 https://bio-check.pas-ta.io/
納期
用途/実績例
用途: ◆顔認証端末でのなりすまし対策(勤怠管理端末・入退室管理端末・医療系認証端末など) ◆eKYC(オンライン本人確認)での写真撮影時のなりすまし対策 ◆顔認証エンジンをお持ちの製品への後付け(エンジンの入れ替えは不要です) ◆クラウドに接続できないクローズド環境・オフライン環境での本人確認 実績: 2019年よりSDKの商用提供を開始し、7年で10社・40拠点以上に採用いただいています。医療情報システムの本人認証、勤怠管理・入退室管理端末への組み込み、クローズド環境での運用など。 ※導入企業名は各社との取り決めにより非公開としています。
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企業情報
カメラで撮った顔から「目」に関する情報を読み取る画像処理・ディープラーニング技術を、他社の製品に組み込めるSDKとして提供しています。 ◆なりすまし判定技術(主力) 顔認証は「本人かどうか」は判定できますが、印刷した写真やスマートフォンの画面に映した他人の顔は見抜けません。当社の技術は、カメラの前にいるのが「生身の人間か、偽物か」だけを判定します。顔認証エンジンを入れ替えることなく、あとから追加できるのが特徴です。 GPUを必要とせずCPUだけで動作し、1フレームの静止画で判定できるため、クラウドに接続できない環境や小型の組み込み機器にも搭載できます。 https://bio-check.pas-ta.io/ ◆その他の保有技術 まばたき検出/視線検出/虹彩認証/目検出/視距離推定 ◆実績 2019年よりSDKの商用提供を開始し、7年で10社・40拠点以上に採用。医療情報システムの本人認証、勤怠管理・入退室管理端末への組み込みなど。 ※導入企業名は各社との取り決めにより非公開としています。






