顔認証のなりすまし判定(ライブネス検知)の技術解説シリーズ 全10本を公開しました(実装コード・実測値つき・無償公開)
株式会社スワローインキュベートは、顔認証システムにおけるなりすまし判定(ライブネス検知)について、実装コードと実測値を添えた技術解説記事 全10本を「スワローインキュベート技術ブログ」で公開しました。すべて無償でお読みいただけます。
顔認証は「誰であるか」を判定する技術であり、「その顔が生体であるか」は判定していません。OpenCVで標準的な顔認証を実装し、印刷した本人の顔写真を提示すると、そのまま本人として通過します。
本シリーズは、顔認証システムの設計・実装・調達をご担当される方に向けて、次の4部で構成しています。
1. 顔認証だけでは、なりすましを防げない(実装と写真による突破の実測)
2. 攻撃の種類と、精度の読み方(FAR/FRRとAPCER/BPCERの違い・簡易ライブネス3方式の限界)
3. 導入検討に必要な実測情報(オンプレ・閉域・組込での設計、Raspberry Pi 5で顔検出13.5fps、SDK組み込みはC++ 23行/C# 22行、既存システムへの後付け)
4. 設計チェックリスト12項目
攻撃の再現手順は掲載していません。詳細は関連リンクをご覧ください。

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