粘度測定の常識を変える新たな提案!! EMSメソッドを採用した粘性解析システム(粘度計・レオメータ)
・EMSメソッド(遠隔電磁駆動方式)は、測定機器とサンプルが非接触で粘度測定が可能なシステムです ・測定操作は測定セルを機器上に置くだけ ・測定セルは、密閉可能で使い捨て可能 ・測定部は、世界最小サイズクラスの大きさ(10cmx10cmx10cm)のコンパクト設計 ・測定に必要なサンプル量は、約0.5mL ・低粘度から高粘度域を高精度に測定 ご要望をお聞かせいただければ個別で対応いたしております。
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基本情報
【ソフトウェア】 ■粘度測定 ■粘性解析 【オプション】 ■加温ユニット(HTC-200) 最高200℃まで加熱可能なユニットで自動で温度を変更しながらの測定が可 ■温調ユニット(PTC-070) 10℃~70℃の範囲で温調可能なユニットで自動で温度を変更しながら測定可 【回転子】 ■低粘度域(1~50mPa・s)用の軸付自立型回転子 ■低~中粘度域(10~1,000mPa・s)用のハス型自立型回転子(標準付属回転子) ■高粘度域(500~50,000mPa・s)用の軸保持型回転子 ■特注品 上記以外にもご要望に沿った回転子の製作も可能です。(耐薬向上回転子等。)
価格帯
納期
用途/実績例
●血液の粘性解析 (せん断速度依存性) <密閉・使い捨て> ●揮発性サンプル <密閉> ●低粘度サンプル <高精度> ●化粧品 <簡単・測定毎の洗浄不要による効率化> ●飲料・食品 <簡単・洗浄不要による効率化> ●薬品・インク・機能性液体 <高精度・簡単・効率化> ●接着剤・硬化樹脂 <使い捨て> ●全般 手軽に安定した測定 <コンパクト・簡易保温庫内への設置> ●粘弾性 薬品・食品・化粧品 <柔らかさ検知 粘弾性> 常時モニタリング等のご要望には個別で対応しております。
詳細情報
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温調ユニット(PTC-070) 10℃~70℃+/-0.1℃
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加温ユニット(HTC-200) 室温+5℃~200℃+/-0.1℃
企業情報
当社は、東京大学生産技術研究所酒井教授の発明考案したユニークな視点の計測技術&付随技術を、大胆なスピードかつ緻密な検証をもとに製品化を行うことで、日本発・そしてオンリーワンの技術をこれからもどんどん製品化して投入し産業に貢献してまいります。 まだ若い会社で規模も小さいですが、少数精鋭で柔軟にそして迅速に対応してまいります。 我々の第一弾の製品であります粘性解析装置レオスペックは、酒井教授の発明である新しい測定方法(EMSメソッド:遠隔電磁回転駆動)を実用化し、研究開発法人科学技術振興機構(JST)の先端計測分析技術・機器開発プログラムにおいて東京大学と共同で開発した製品です。 このような日本発・世界初の技術・製品を、国内はもとより海外にも重点を置き、従来の後追いの製品ではないものとして投入し続けてゆく所存です。 お客様におかれましては今後の弊社の新技術製品にご期待ください。









