火器不要で安心安全!! 専用工具を使ったメカニカル継手で均一施工と施工時間の短縮を実現!
【製品概要】 CUプレスは、建築用銅管に対応するメカニカルジョイントです。 従来、建築用銅管は、給湯配管において圧倒的なシェアを有しておりました。 現在は、耐久性の問題などから新築・新設においては、ステンレス配管や樹脂配管に移行してしまいましたが、まだまだ、ストック配管としては圧倒的な総長の建築用銅管が存在しています。 そのため、老朽化した建築銅管のリニューアル工事量が増えています。 建築用銅管の従来の接合方式は、「はんだ付け」となりますが、火気を使用することから既設躯体の火災が懸念されることからリニューアル工事には不向きと言えます。 CUプレス(プレス式継手)は、スウェーデンおよびドイツで開発され、世界数十カ国に普及したグローバルシステムであり、特にヨーロッパでは、約半世紀におよぶ長い実績があります。 日本国内では、1975年の一般配管ステンレス鋼鋼管対応のモルコジョイントが発売されて以来、戸建住宅やマンション、事務所ビルなどの建築施設の給水、給湯、空調などの一般配管に数多く使用されております。
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基本情報
【構造】 オール銅製の継手本体の端に設けられたカール部に、耐熱性ブチルゴム(IIR)が装着されています。 パイプ(適用管)を適正位置まで差し込んで、専用締付工具でプレスすることで、均一かつ充分な強度と水密保持効果が得られます。 【特長】 ・作業時間が大幅に短縮されます。 ・専用締付工具により均一な施工品質が得られます。 ・火気、水切り不要ですので、リニューアル工事に最適です。
価格帯
納期
2・3日
用途/実績例
適用管種:建築配管用銅管(JWWA H101、JIS H3300、JIS H3330 )対応 用途:給水・給湯・冷温水・冷却水・他 ※蒸気配管(往・還)には使用できません。 最高使用圧力:1.0MPa(10.2kgf/㎤) 最高使用温度:80℃以下 口径:10A・15A・20A・25A 実績:主に戸建住宅のリフォーム工事に使用されることが多いと言えます。 2011年3月11日の東日本大震災では、被災地の既存住宅の給湯配管の多くが銅配管(ハンダ付)であったことから、その破損を復旧させるために多くのCUプレスが使用されました。
企業情報
1947年に溶接式管継手のメーカーとして創業以来、配管に携わって参りました。 現在は、2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に賛同するミッションを掲げ、サステナブル配管に特化した事業展開を進めております。(ミッションブランド:SUSTAINABLE LIFELINE) 具体的には、ステンレス配管を主にご提案させていただくビジネスモデルとなります。 本社およびMJ工場は、群馬県太田市に所在しております。 営業拠点は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6拠点です。









