ステンレス配管は、施工が困難で高コスト・・・ そんな常識を「ダブルプレス」が覆します。
【製品概要】 ダブルプレスは、大型建築及び工場のステンレス配管をターゲットに開発したセーフティー機能付のプレス式メカニカルジョイントです。 近年、首都圏や都市部を中心に官公庁舎、病院、ホテル、福祉施設、インテリジェントビル、ショッピングセンターなどの大型施設の建築が増えています。 また、工期の短縮化の傾向も高まっており、現場における配管施工スピード、均一性、そしてその管理面で優れた継手が求められています。 ダブルプレスは、メカニカルジョイントの特長であるスピード、均一性を活かしつつ、塩化ビニルライニング鋼管と匹敵するリーズナブルコストを実現することが可能です。 また、最大の特長であるセーフティー機能は、差し込み不足、プレス忘れによる不適合施工を未然に防ぎます。
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基本情報
【構造】 オールステンレス鋼製(SUS304)の継手本体の端に設けられたカール部に、耐熱性ゴムリング(ブチルゴム・IIR)が装着されています。 接合するパイプを適正位置まで差し込んで、専用締付工具でプレスすることで、均一かつ十分な強度と水密保持効果が得られます。 【特長】 差し込み不足をバックアップするセーフティーエッジとプレス忘れをバックアップするセーフティー凹凸リングを装備することによって、主に大型現場で求められる施工管理機能を高めております。 また、従来工法(ねじ込みやハンダ付工法)と比べて、施工時間が一箇所当り20%※削減することができます。※当社社内検証結果による ○セーフティーエッジ ダブルプレスの特長であるエッジは、パイプの差し込み不足があっても、水圧試験で漏水しない位置であれば充分な充分な性能を有します。 ○セーフティー凹凸リング ダブルプレスが採用する凹凸リングは、プレス作業をし忘れた不適合施工に対しても、保温工事及び埋め戻し前の水圧試験時に漏れを起こし、異常が発見できます。
価格帯
納期
2・3日
用途/実績例
適用管種:一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)、水道用スレンレス鋼鋼管(JWWA G 115) 用途:給水・給湯・冷温水・冷却水、その他流体 ※蒸気配管(往・還)には使用できません。圧縮空気、オゾン、不活性ガス、純水、不凍液、植物油につきましては使用圧力、使用温度など条件が異なりますので、メカニカルジョイント関連営業窓口までお問い合わせください。 最高使用圧力:2.0MPa(20.4kgf/㎤) 最高使用温度:80℃以下 口径:13Su・20Su・25Su・30Su・40Su・50Su・60Su 建物:戸建住宅・公共住宅・マンション・インテリジェントビル・官公庁舎・ホテル・病院・商用施設・福祉施設など 実績:官公庁舎、病院、福祉施設、ホテルなどの公共物件や人が多く集う建物での需要が多く、最近では、プラント配管などの特殊分野での採用事例も増えて来ております。 東日本大震災で国内有数の半導体工場が被災しました。 復旧工事では、その施工性からダブルプレスをご採用いただきました。
企業情報
1947年に溶接式管継手のメーカーとして創業以来、配管に携わって参りました。 現在は、2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に賛同するミッションを掲げ、サステナブル配管に特化した事業展開を進めております。(ミッションブランド:SUSTAINABLE LIFELINE) 具体的には、ステンレス配管を主にご提案させていただくビジネスモデルとなります。 本社およびMJ工場は、群馬県太田市に所在しております。 営業拠点は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6拠点です。










