【隣室や別フロアへ温風を届けるペレットストーブの温風ダクト設計をご提案します】
【施工事例】古民家リノベ×温風ダクトのペレットストーブ
昨今、古民家リノベーションや住宅リフォームでペレットストーブを検討される方が増えています。「ストーブのある部屋だけでなく、家全体を暖めたい」というご要望にお応えするのが、弊社の「温風ダクト対応モデル」です。
床下や壁内にダクトを配管し、隣室や別空間へ温風を届けるため、事前設計が必要となります。ここで生きてくるのが、設備配管工事を本業とする弊社の強みです。CADを用いた正確な配管図面の作成から、建物構造を考慮したルート設計、納まり、保温・断熱処理まで一貫して対応いたします。
今回は、古民家を宿泊施設へリノベーションした際の施工事例(図面等)をご紹介します。
機種: EDILKAMIN社(イタリア) CHERIE 11 EVO(温風ダクト2方向)
送風先: 2本のダクトで「寝室」と「洗面スペース」へ供給
機能: 各ダクトの吹き出し量は5段階調整、ファンのON/OFF操作も可能
間取りや構造に合わせた最適な暖房プランをプロの視点でご提案いたします。お気軽にご相談ください。

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全国屈指の豪雪地、新潟県十日町市。
人口約5.3万人のこの町には約2.5mもの雪が降り積もります。
日本一の大河、信濃川に代表される「水の恵み」をふんだんに受けている新潟県ですが、冬の降雪が春になって雪解け水として大地をうるおしていることも、重要な要素です。
そんな「雪の負の側面」を長年培った「エネルギー移送技術」により解決し続けているのが、私たち「北越融雪」です。



