エッジAIによる高速顔認証となりすまし防止で厳格な入退室管理を実現、FaceMe Security が VIA Technologies の入退室管理デバイス「ACS-5000」に対応
今回、ACS-5000はFaceMe Securityのアドオン機能「Face Terminal」に対応する顔認証端末として利用可能となり、「高度ななりすまし防止機能」とエッジAIによる高速顔認証を組み合わせた入退室管理を実現します。
■ 主な特長
1. 認証処理を高速化
FaceMe SecurityはMediaTek Genio 700のNPUに最適化されており、CPUのみで処理する場合と比較して、顔認証処理の高速化とCPU負荷の軽減を実現します。
出退勤時間などのピーク時でも遅延のない安定した認証を実現し、混雑の緩和に貢献します。
2. 高度な「なりすまし防止」
「ACS-5000」に搭載されたIR+RGBカメラに最適化。写真・動画・3Dマスクなどを用いた不正認証を0.6秒以内で高速検知し、確実な本人確認を実現します。
3. 追加機器不要のドア制御
FaceMe Securityは、「ACS-5000」のデジタルI/Oを直接制御できるため、追加機器を必要とせず入退室管理システムを構築可能。システム構成の簡素化と導入コストの削減を実現します。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み





