技術情報 RTKの精度検証(なぜRTKは10km以内といわれているのか?)
当社社屋に設置してあるGNSS基準局(Hi-Target Vnet6plus受信機+チョークリングアンテナ)のRTK精度検証を行ってみました。
一般的に1周波GNSSで基線長が10kmを越えると、電離層を通過する経路を同じとみなすことができなくなり、電離層遅延の差が誤差要因として無視できなくなります。
2周波GNSSを使用すれば、電波の周波数の違いからくる遅延量の差を基に遅延量を補正することが可能ですですが、やはり10km程度までといわれています。
何故でしょうか? 当社での検証結果をブログにて公開しています。

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