既存の防災設備を改修なしでIoT化できるシステムをご紹介
防災対策において、現場の状況を迅速かつ正確に把握し、関係者へ的確に共有することが求められている。一方で、現地状況の把握、情報伝達のタイムラグ、平常時に活用されにくい防災設備の維持管理といった課題がある。本製品は、これらの課題解決を支援するシステムです。
冠水・浸水や急斜面の崩壊などを検知するセンサーの信号を、本製品でクラウドへ送信。遠隔から設備の状態を監視でき、異常発生時にはスマートフォンへアラートも通知可能。人の目が届きにくい場所や、24時間監視が必要な現場でも、設備の状態をリアルタイムで確認もできます。
■多彩なインターフェース:無電圧接点入力、RS-485、4-20mA入力、パルス入力
■既存設備をIoT化:設備の更新不要で導入コストを抑制
■通信設備の追加不要:クラウドまではLTE-M接続で通信
■クラウドに接続:データをリアルタイムに収集・可視化
■スモールスタート可能:小規模導入から拡張まで柔軟に対応
【導入の効果】
・異常発生時の早期発見と迅速な対応
・24時間365日の遠隔監視
・巡回作業の効率化による人手不足解消

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