鋼製重量ドア「YAGドア green flag」を新発売
三和シヤッター工業株式会社は、鋼製重量ドア「YAGドア」に、日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)が提供するGXスチール「NSCarbolex Neutral(エヌエスカーボレックスニュートラル)」を採用し、12月1日より発売します。
「YAGドア」は、板厚1.0mmの表面材をレーザー工法で組み立てることで、一般の鋼製重量ドアに比べ鋼材の使用量を約45%低減し、軽量化と省資源化を実現した商品として、ご好評いただいております。この度、新たな取り組みとして「YAGドア」に、日本製鉄の低CO2鋼材であるGXスチール「NSCarbolex Neutral」を採用しました。
鋼材使用量の低減により、扉1枚あたり約72kg-CO2(当社試算)を削減していますが、GXスチール採用により、更にプラスして約67kg-CO2の排出量削減を実現しました。
今後も商品ライフサイクル全体で環境負荷を低減した商品開発を推進し、CO2排出量の削減に積極的に取り組んでまいります。
◆対象商品名 YAGドア/YAGドア戸袋付防火ドア/BL鋼製重量マンションドア green flag
◆発売時期 2025年12月1日

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シンボルマーク及びNSCarbolexは日本製鉄株式会社の登録商標です。





