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横穴・暗渠の存在が予想される現場では、打設中のコンクリートが空洞部に流れ、 杭断面の局所的過大や供給量増大につながるリスクがあります。 レゾフォンピア工法は鉄筋かごをネットで包み、コンクリートの流出を抑制。 杭断面を確保します。 さまざまな地盤・工法に対応でき、施工プロセスを大きく変えることなく導入できるのが大きな利点です。 公共・民間を問わず多数の採用実績を持ち、品質対策として高い評価を受けています。 横穴・暗渠の懸念がある現場の安心施工に効果を発揮します。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
炭鉱跡地では、地中に大小の空洞が残存しているケースが多く、 杭施工時にコンクリートが流出しやすい危険性があります。 レゾフォンピア工法は、鉄筋かごの外側をレゾフォンネットで容易に覆うだけで、 空洞への流出を防ぎ、断面を確保できます。 軽量ネットのため取り扱いも簡単で、施工効率をほぼ損なうことなく導入が可能。 公共工事・民間工事で豊富な実績を有し、信頼性の高い品質改善手法として採用が進んでいます。 炭鉱跡の特殊地盤で確実な杭品質を確保したいプロジェクトに役立つ工法です。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
地下空洞が存在する区域や特殊地盤では、打設中のコンクリートが不明箇所へ流出しやすく、 工期・品質・コストのリスクが常につきまといます。 レゾフォンピア工法は鉄筋かごをネットで覆うことで、流出を抑制しながら安定した杭構築を実現します。 地盤条件が事前に把握しきれない※2現場でも効果を発揮し、施工トラブルの防止と品質の安定に寄与。 既存工法に追加するだけで適用できるため、導入のハードルも比較的低く、全国で多数採用されています。 不確定要素の大きい現場で頼れる流出対策としてご活用いただけます。 ※1詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。 ※2流れの強い伏流水には不向き
火山灰土は粒子構造が粗く、コンクリートが拡散しやすい特徴を持つため、 杭形成時に流出による品質劣化が課題となります。 レゾフォンピア工法は杭鉄筋かごにネットを巻き付けるだけの簡易施工で、火山灰土への流出を防止。 設計に近い杭品質を確保します。 軽量ネットのため現場での取り回しも良好。 アースドリルやオールケーシングなど幅広い工法に組み合わせて使用できます。 火山灰地域の地盤特性に起因する施工課題の解決に役立つ工法です。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
亀裂を伴う石灰岩層では、割れ目にコンクリートが流出し、コスト増や杭断面不足が発生する可能性があります。 レゾフォンピア工法は鉄筋かご外周をポリエチレン製ネットで覆い、 割れ目への流出を確実に抑えることで、コンクリート量のロス低減や品質の安定を可能にします。 さまざまな杭工法で使用でき、施工の負担を増やさずに適用できるのも大きな特長。 公共・民間を問わず250件以上の採用実績を誇ります。 石灰岩層の不確実な地盤に対し、安心できる杭施工を追求する現場におすすめです。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
琉球石灰岩は溶食により空洞を生じやすく、杭施工時にコンクリートが流出する危険が高い地域特性を持ちます。 レゾフォンピア工法は、鉄筋かご外周をレゾフォンネットで覆い、 亀裂部や溶食空隙への流出を防ぎながらコンクリートの確実な打設を実現します。 ネットはポリエチレン製で軽量かつ高い保持力を備え、作業効率を落とさない施工が可能。 既存の工法に追加するだけのため、導入しやすくコストも抑えられます。 琉球石灰岩地域での杭品質・信頼性向上に大きく貢献する工法です。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
軟弱粘土層では、コンクリート打設中にはらみ出しが生じ、はらみ出し部分に余分な応力が発生する可能性があるなど品質ばらつきが生じるケースが多く見られます。 レゾフォンピア工法は、杭鉄筋かごの外側をレゾフォンネットで覆うことで、 はらみ出しを抑制、コンクリートを確実に保持。 化学繊維ネットは透水性を持ちながら高い保持力を発揮し、施工性にも優れています。 従来工法に追加するだけで適用可能なため、現場負荷を最小限に抑えつつ品質改善が図れます。 軟弱粘土層で確実な杭構築を行いたい現場におすすめの工法です。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
北半球に多いピート層は極めて軟弱で、従来の杭施工ではコンクリート流出のリスクが高く、品質確保が課題となってきました。 レゾフォンピア工法は、杭鉄筋かごをレゾフォンネットで覆うことで、コンクリート流出を効果的に抑制。 地盤強度が低い現場でも安定した杭の構築が可能です。 軽量で扱いやすいポリエチレン製の透水性ラッセル網状布を使用しており、取付けの手間は増えますが比較的簡単に導入できます。 アースドリル工法・オールケーシング工法をはじめ多様な工法に対応。 公共工事・民間工事ともに250件以上の豊富な実績があります。 ピート地盤での杭施工における品質確保・コスト抑制に役立つ工法です。 ※詳細は「カタログをダウンロード」ボタンよりご確認いただけます。
「NSエコパイル」は新日本製鉄(株)(現・日本製鉄(株))が開発した画期的な回転圧入鋼管杭です。 鋼管先端に螺旋状の羽根を溶接した鋼管杭であり、 全旋回機等で鋼管を回転圧入することで無排土、低騒音、低振動による施工を可能としました。 <特長> ■無排土…泥水・残土が発生しない ■低騒音・低振動…回転圧入工法により低騒音・低振動施工を実現。 ■汎用機械で施工可能…3点支持式杭打機、全周回転機など汎用機による施工が可能。 ■引き抜き可能…杭を逆回転させることで引き抜き撤去が可能。仮設工事に有効です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
コンクリート打設中に、横穴、暗渠、炭鉱跡等の空洞への流出を防ぎます。 土砂や不純物の巻き込みを防止し、高品質な杭の構築が可能。 レゾフォンネットで杭外殻を覆うため、ピート層や埋立地盤などの軟弱地盤において コンクリート流出を防止することができます。 <特長> ■多用途に使用可能…アースドリル、オールケーシングの各工法及び地中連続壁工法など。 ■250件以上の豊富な実績…国土交通省等の公共工事や、民間工事で豊富な実績があります。 ■簡単な施工法…透水性化学繊維(ポリエチレン製)のラッセル網状布を使用。軽量で扱いやすい。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
コンクリートとの一体性に優れた突起(溶接成型突起)を鋼管内面に設けた鋼管を使用する場所打ちコンクリート杭。 突起は鋼管下部、または上下部に設けた2種類のタイプから選択が可能です。設計条件に応じ選択が可能で、低コスト、高品質を実現します。 一般財団法人日本建築センター評定取得 ・BCJ F-560(平成2年7月31日) ・BCJ評定-FD0416-03(平成28年1月29日) <特長> ■耐震性…大きな曲げ抵抗と保有耐力。地震時の安全性に優れています。 ■経済性…高い設計自由度で、設計条件に応じた構造タイプの選択が可能。 ■環境に配慮…杭径をスリムにできるため、排出残土が低減。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください
『HND工法』は、杭の軸部をアースドリル掘削機のドリリングバケットを 使用して支持層の所定深度まで掘削した後、拡底バケットを使用して 円錐形に拡大掘削し、先端面積を大きくした場所打ちコンクリート杭を 築造する工法です。 このことにより直杭と同等の支持力が得られ、また同一耐力の直杭と 比較して掘削土量やコンクリート量が大幅に低減されるため、 工期の短縮はもちろん、工事費の節減が可能になります。 【特長】 ■拡底杭とすることで、軸部径が細くても同等の支持力が得られる ■コンクリート量、掘削土量を削減 ■環境の負荷も軽減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。