【木質バイオマスボイラ導入事例】上対馬温泉 渚の湯
灯油や重油に代わる新エネルギーとして期待!長崎県対馬市にある温泉施設の事例
上対馬温泉 渚の湯様へ、木質バイオマスボイラを導入した 事例についてご紹介いたします。 対馬産間伐材の製材過程で発生した端材や背板をチップ化したものを 温泉施設のボイラ燃料として利用しています。 対馬では端材等の多くが未利用のまま放置されており、森林資源が 豊富な対馬で灯油や重油に代わる新エネルギーとして期待されています。 【事例概要】 ■用途:温泉施設 給湯・浴槽掛け流し ■燃料:木質チップ(含水率DB50%) ■温水機型式:下込式燃焼炉UTSK-240.22 ■温水機出力:240kW ■サイロ積出装置:ベントアーム方式 ■設置年月:2010.2 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社巴商会
- 価格:応相談