シリカテック<止水・防水できる仕組み>
雨が降るたびに未反応のシリカテックとコンクリートが反応し、ひび割れを閉塞!
「シリカテック」が止水・防水できる仕組みについて、ご紹介いたします。 ヒビの割れたコンクリートに塗布すると、水より早く深くコンクリートに 浸透。水に溶け出したコンクリートの成分(水酸化カルシウム)が、 シリカテックの成分と反応します。 反応して生成されたケイ酸カルシウムが、空隙や細いひび割れを閉塞。 未反応のシリカテックはコンクリート中の空隙に待機します。 また、雨が降るたびに溶け出した成分が反応を繰り返し、より強固に 止水・防水されます。 【特長】 ■浸透力が高く、水より早く深くコンクリートに浸透 ■時間経過でケイ酸カルシウムが蓄積し、止水・防水効果が高まる ■新たにひび割れが発生しても、雨が降るたびに未反応のシリカテックと コンクリートが反応し、ひび割れを閉塞(自己止水反応) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:シリカテック株式会社
- 価格:応相談