プラスチック製雨水貯留浸透槽『ジオプール工法』
業界最高水準の高強度製品!AEシリーズは10年補償 (※日東ジオテクノ施工品対象)
『ジオプール工法』は、容器包装リサイクル法の適用を受ける再生オレフィン系 プラスチック(PP・PE)を原料に用いた環境負荷の低減と雨水の流出抑制を 同時に実現する空隙率93~95%を有するプラスチック製雨水貯留槽です。 その部材は、レベル2地震動や自動車荷重T-25による長期荷重にも 対応できる業界最高クラスの強度を有し、使用するタイプによって 「槽上での大型クレーン作業」「大型車の長期駐車」も可能。 また、貯留槽は設置する場所の状況や条件により貯留型と浸透型を使い分け、 貯留型は一時的に貯めた雨水を許容放流量分を徐々に放流する構造で、 浸透型は貯めた雨水を地中に自然浸透させる構造型式です。 【特長】 ■使用するシートや流入出施設の組合せにより貯留・浸透のいずれにも適用可能 ■1個当り3~5kgと非常に軽量で運搬や組立てが容易で人力で施工ができる ■耐震性は、レベル2相当の地震動に対する耐震性能を有する ■主要部材は容器リサイクル材を原料としており、環境負荷の低減に資する ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:岡三リビック株式会社
- 価格:応相談