『ONLINE FACE』シェアリングサービス向け 身分証原本を持たない本人認証基盤。確認は厳格に、保有は最小限に。
ONLINE FACEは、シェアリングサービスの会員登録時に活用できる本人確認ソリューションです。利用者が運転免許証等の公的身分証明書をアップロードすると、顔写真・氏名・生年月日等を登録情報と自動照合します。本人確認が成立した後は、照合に使用した本人確認書類の原本画像を自動抹消し、継続保持しません。厳格な本人確認と個人情報保有・漏えいリスクの最小化を両立します。原本画像を継続保有しない本人認証基盤として設計できます。
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基本情報
■主な機能 公的身分証明書をアップロードし、顔写真・氏名・生年月日等を登録情報と照合。本人確認成立後は照合に使用した本人確認書類の原本画像を自動抹消し、継続保持しません。本人確認結果など必要情報は法令・業務要件に沿って設計できます。■対応する本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、その他■処理の流れ (1)公的身分証明書をアップロード → (2)登録情報・顔写真と自動照合 → (3)照合成功(本人確認成立) → (4)身分証明書の原本画像を自動抹消■特許 特許第7063508号(照合後に公的身分証明書データを保持しない仕組み)■提供形態 システム連携・API連携/本人確認機能の提供/ライセンス契約/OEM/共同開発■導入の進め方 現状把握 → 適用設計 → PoC(検証) → 本番導入(既存の会員基盤を活かした段階導入が可能)
価格情報
お見積り(導入形態・規模に応じて個別にご提案します)
納期
用途/実績例
■想定利用シーン シェアリングサービスの会員登録時。本人確認書類を使った厳格な本人確認が必要である一方、確認後の原本画像を長期保管せず、個人情報保有・漏えいリスクを抑えたい業務を想定しています。■適用領域 カーシェア・レンタカー、金融・決済、人材、不動産、宿泊、会員制サービス、シェアリングサービス、通信、オンライン契約、チケット・イベント、行政手続き、Webサービスのアカウント開設■導入実績 警察庁・国土交通省・厚生労働省などが所管する国家資格・制度のDXをはじめ、政府関連の高い信頼性が求められる環境で導入実績を重ねています(対象資格数 約1,200、受講者数 100万人超)。■関連キーワード シェアリングサービス、本人確認、公的身分証明書、本人確認書類、身分証照合、顔写真照合、自動抹消、原本画像非保持、個人情報漏えい対策、個人情報漏洩防止、データ最小化、ONLINE FACE※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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