振とう装置 - 他社の追随を許さない堅牢性と安定性
当社のバイオシェーカーは、国公私立大学、研究機関、民間企業に多数の納入実績があります。特に大型の振とう機については、他社の追随を許さない堅牢性と安定性により、国内外で高い評価を受けています。長くは60年以上稼働し続けている振とう機もあり、世界中で稼働する既設シェーカーについても現在まで継続して保守しています。好気性微生物の培養を目的とした振とう培養機や、産業廃棄物の溶出、土壌試料の抽出など、多様な用途に応じた振とうプロセスを提供しています。
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基本情報
往復式 PRAシリーズ 主として振とうフラスコを使用し、往復運動によって振とうします。 回転式 PRBシリーズ 主として三角フラスコを使用し、回転運動によって振とうします。 試験管往復式 PRCシリーズ 主として試験管を使用し、振幅の小さい往復運動によって振とうします。 マルチウェイ式 PRXYシリーズ 往復、回転の両方式および振幅を切り替えて使用することが可能です。 温度制御 恒温槽型 フィンヒーターと冷凍機による温調制御 温度範囲:雰囲気温度 −20℃~80℃(最低温度:4℃) ※雰囲気温度:10℃~35℃ 安全制御 漏電ブレーカー、扉リミットスイッチ、過温度防止装置、冷凍機高温保護装置 警報 操作パネルアラームランプ表示(過温度異常、ファン異常、冷凍機異常、Vベルト異常)、警報時ブザー発報 オープン型 恒温機能を持たない振とう機能のみとなります。主として恒温室内に設置する際に選定します。 スタック フラスコ架数9~30本までの恒温型の同型製品において、最大3台までスタックが可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
好気性微生物の培養、産業廃棄物の溶出、土壌試料の抽出等
詳細情報
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フラスコ、試験管、ビーカー、バイアル、チップ等の用途に応じて、スプリングバンドやフラスコホルダー、試験管専用カゴをパネルに取り付けすることが可能です。試験管専用カゴは、固定する勾配を調節することが可能です。
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恒温室内の光源照射など、幅広いオプションを揃えています。フラスコやチューブ、バイアルの形状に合わせて、最適なエアレーションおよび培養条件を創出します。規定外の振幅や回転数、温度制御など、ご要望に応じて設計検討を行います。
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プリスは、複数の固有技術を持つプロセスエンジニアリング企業です。粉体技術、バイオテクノロジーおよび精密洗浄技術の三つの技術ポートフォリオを保有し、積み重ねた先進技術をもとに、ユニークな製品・ソリューションを提供しています。高効率でエネルギー消費に配慮した、優れた製造プロセスを創造し、製造業の持続可能な発展を支えています。また、グローバルに展開するユーザー、サプライヤーおよび大学・研究機関との強固なパートナーシップにより、幅広い産業における新素材の開発や製品の品質向上にも貢献しています。










