弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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決算書は重要ですが、資金繰りを考えるうえでは万能ではありません。 B/S(貸借対照表)では決算日時点の財産状況は分かっても、借入金の返済計画までは見えません。またP/L(損益計算書)では利益は分かっても、投資資金の回収状況や借入元本の返済負担は分かりません。 つまり「利益が出ている=資金が足りる」とは限らないのです。 そこで必要なのが予想資金計画です。「今後の収入ですべての支払いができるか」「いつ、いくら不足するか」を事前に把握すれば、資金不足になる前に対策を打てます。 経営は利益だけでなく、未来のお金の流れまで見ておくことが重要です。 関連記事:資金繰りが悪化したら、何から手を付けるか──銀行対応と経営改善の全体地図 https://www.consulting-network.jp/column-04-cashflow-bank-response 次回は「大局観・戦略発想の鍛え方」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






