弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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ある程度の経営基盤と売上規模があれば、赤字を黒字化することは、新規事業を成功させるほど難しくありません。 基本は「儲からないことをやめ、儲かることに集中する」ことです。 そのためには、まず何が儲かり、何が儲かっていないのかを把握しなければなりません。ところが管理単位が大くくりでは、全体の数字に隠れて不採算部門が見えなくなります。 事業別・部門別・商品別・店舗別などに管理単位を細分化すれば、ドンブリ勘定では見えなかった「利益を生むところ」と「利益を失っているところ」が見えてきます。 「どこから手をつければよいかわからない」ときこそ、管理単位の細分化から始めてください。 関連記事:どんぶり勘定から抜け出す―年商数億円の社長が押さえたい経営の原理原則 https://www.consulting-network.jp/column-20-management-principles 次回は「魅力ある会社作りのための顧客満足(CS)と社員満足(ES)」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






