弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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企業の将来を見る場合、1年後であれば決算書、5年後であれば商品、10年後であれば人財(人は材料ではなく財産という意味で私はこの言葉を敢えて使っています)と言われています。 トップとベクトルを合わせ、しっかりと築いていく人が幹部です。 1.トップと方向を合わせる なぜトップはそう考え判断したのか、掘り下げて考える習慣をつける 2.ワンランク上の仕事をする ワンランク上の仕事が出来ない幹部の共通点は、自分で仕事を抱え込んでしまうことである 3.戦略発想を鍛える やるべき事を明確にする。NOW(今の責任を果しながら)・NEXT(次の手を打ち)・NEW(将来を考える)が大切である 4.バランス感覚を養う ・攻めと守り(売上と利益、利益と経費、資産と負債資本のバランス) ・環境変化(市場・需要・ライバル動向と自社のバランス) ・時間(将来ビジョンと現実のバランス) ・経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報の効率的なバランス) 幹部は、経営意識のある部門経営者です。これらを踏まえ、経営者の視点で考え、行動できる幹部を目指して頂きたい。 次回は「当たり前のことができる組織作り」をお伝えします。
企業情報
当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






