弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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皆さんは数字で話す癖がついているだろうか? なぜこういった質問をするかというと、数字で語れない幹部が非常に多いからです。 数字に強い幹部であれば、「対目標比で98.5%、昨年対比は101.7%。差額は24万円、Aランク情報は約200万円分あるので、確実に詰めれば目標を達成します」と、即答できるはずです。このような数字で語れる幹部は、5人中1人もいれば良い方です。 売上目標があっても利益目標がないと 1.利益額に意識が向かないのはもちろん、計数能力を高めることは難しい 2.いくら儲かったのかがわからない 3.売上重視だから、値引きをしてでも受注に走る その結果 ベンチマーク先企業の売上高経常利益率、粗利益率(会計用語では売上総利益率)、労働分配率などと比較して、劣ることになります。これらは競争力の低下となります。 このようなことにならないためには、自社が目標とする数値を明確にし、数値に対するこだわりを持ち続け、部下にも数字で語らせるように教育を徹底していくことが必要です。 次回は「コストダウンが進まない理由」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






