新規開発ローターと衝突給油方式で吐出し空気量を大幅に高めた省エネ圧縮機
基本性能と制御能力の向上で、さらなる省エネ化を実現しました。 ・[最大約9%アップ] 吐出し空気量をアップ 新規開発ローターと衝突給油方式 (特許第6767353号) の採用により、圧縮機本体のさらなる高効率化を追求しました。 ・[年間約20万円削減 エネルギー効率を改善 圧縮機本体の高性能化と永久磁石モータの高効率化により、従来機に対して電力料金低減を実現しました。新型機では全負荷の場合、可変速機にて5%、固定速機においては6%それぞれエネルギー効率が改善しています。 ・[最大空気量12%アップ] PQワイドモードさらに拡大 新型機にて、PQワイド範囲をさらに拡大しました。 高圧側は、0.95MPaまで増圧域拡大 (従来機0.85MPa) 低圧側は、0.5MPaまで増風域拡大 (従来機0.6MPa) 低圧での最大空気 その他詳細はお問い合わせください。
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基本情報
・新規開発ローターと衝突給油方式(特許第6767353号)採用により吐出し空気量を最大約9%アップ ・カタログ値で永久磁石モータ採用により従来機比で可変速機5%・固定速機6%のエネルギー効率改善 ・PQワイドモード拡大:高圧側0.95MPa(従来機0.85MPa)、低圧側0.5MPa(従来機0.6MPa)、低圧最大空気量アップ率12%(22kW定格空気量比) ・Ftypeは新機能FI制御(減速アンロード制御)で省エネ性を発揮 ・非常停止スイッチ、ヒートセーフティーモードを標準装備 ・出力クラス:22/37kW
価格帯
納期
用途/実績例
電力コストの削減を重視する工場のエア源として適しています。高い周囲温度になりやすい設置環境でも、安定した空気供給と安全性を確保したい生産現場で活用できます。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| OSP-22VA (R) G1 |
企業情報
九州機電株式会社は、日立販売代理店として空調機器、産業機械、空気圧縮機、エレベーター、エスカレーター、照明器具などの電気・機械製品の販売だけでなく、今話題の太陽光発電(PPA)、バイオマス発電、廃熱回収ユニットなどの省エネや脱炭素化(SDGs)に貢献するソリューションも提供しております。企業の省エネ対策で最近話題のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)についてもプランナー認定されており、ビル全体でのトータルな省エネのご提案も大変好評をいただいております。 【対応エリア】 ・福岡、佐賀、熊本、大分、山口、大阪 【主要資格】 ・管工事施工管理技士(1級) ・電気工事施工管理技士(1級) ・指定建設業監理技術者(一管施) ・指定建設業監理技術者(一電施) ・電気工事士(1種) ・給水装置工事主任技術者 ・冷凍空気調和機器施工技能士(1級) ・建築設備士 ・土木施工管理技士(1級) ・第三種冷凍機械製造保安責任者 ・冷凍空調工事保安管理者証 ・冷媒フロン類取扱技術者証 ・日立冷凍・空調技士1級(空調・低温) など 他多数在籍










