弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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経営理念を持たない企業が結構多いです。経営理念が形骸化している企業も実に多い。これでは働く社員はかわいそうです。 ・社員が前向きに取り組むためには? 経営理念を明確に謳い、方針を確定し、対策を打ち、実行・チェック・成果・結果を出すという流れを築くことです。 その時に大切なことは、悲観的な思考ではなく、「できるんだ!」という肯定的な考え方に変えることです。 それにより「結果を出すためには何をしなければならないか?」という考え方になります。この考え方が「前向きな考え方」です。 「理念・方針」を末端の社員まで正確に説明し、納得させることも大切です。 納得させるためには、幹部が完全に理解した上で、部下に説明し、方針に沿った実行具体策を部下に作成させます。 社員自身がつくった実行具体策になるので、社員は前向きに取り組むことができます。それでも、後ろ向きな発言をする者が出てきた時は、厳しく幹部チェックをします。 怒るのではなく、ヤル気を出させる言い方で背中を押す。そのためにも「できるんだ!やれるんだ!」という考えに自ら立ち、行動することが大切です。 次回は「全社を挙げての意識改革」をお伝えします。
企業情報
当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






