LED・LD・光モジュール評価を1台で完結する高性能OSA
6362D 光スペクトラムアナライザ (OSA)は、600nm~1700nmの広帯域に対応し、高分解能・大ダイナミックレンジ・高速スキャンを備えた高性能光スペクトラムアナライザです。LEDや各種LD、光トランシーバ、光ファイバなどの評価に対応し、SMSR解析やWDM解析など多用途で研究から量産まで活用できます。 【主な特徴】 ● 最小スペクトル分解能20pm ● スペクトルスキャン範囲:600nm~1700nm ● 73dBの広いダイナミックレンジ ● 最大感度 -90dBm ● 空間光入力に対応 ● 内蔵光源出力構成はオプション ● 強力なマルチアプリケーションスペクトルデータ分析機能 ● 12.1インチタッチスクリーンディスプレイ
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基本情報
【20pm未満の最小分解能】 複数のスペクトル分解能設定を柔軟に切り替え可能で、最小分解能は20pm未満。高精度なスペクトル解析を実現します。 【ピーク検出】 独自の適応型ピーク検出アルゴリズムを搭載し、高精度・高堅牢性・高速処理のピーク取得が可能です。 【単一モードレーザー分光分析】 DFB‑LDなどの単一縦モードレーザーに対し、閾値分析とサイドモード抑制比(SMSR)分析を提供。中心波長、帯域幅、SMSRを正確に評価できます。 【マルチモードレーザー分光分析】 FP‑LDなどのマルチ縦モード光源に対し、ndB損失解析、エンベロープ解析、二乗平均平方根解析の3手法で中心波長と帯域幅を総合評価します。 【各種光電子デバイス解析】 LED、FP‑LD、DFB‑LD、LDモジュールなど多様な光デバイスをワンクリックで測定でき、全テスト項目のバッチ処理にも対応します。
価格帯
納期
用途/実績例
【光通信システム評価】 ・DWDMシステムのチャネル波長・チャネル間隔・光パワー測定 ・光アンプ(EDFA、SOA)のゲイン特性・ノイズ評価 ・光フィルタ、WDMフィルタの透過特性測定 【光デバイス評価(能動デバイス)】 ・LED、FP‑LD、DFB‑LDのスペクトル測定 ・単一縦モードレーザのSMSR解析 ・マルチモードレーザの帯域幅・中心波長評価 ・光トランシーバ(SFP/QSFP)の光出力スペクトル測定 【光ファイバ・受動デバイス評価】 ・光ファイバの透過スペクトル測定 ・光ファイバーグレーティング(FBG)の反射特性評価 ・光カプラ、光アイソレータ、光フィルタの特性測定 【研究開発・製造ライン】 ・光デバイスのR&D評価 ・製造ラインでのスペクトル検査・合否判定 ・大量測定のバッチ処理による自動検査
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EMC試験・汎用計測におけるユニークで新しいソリューションを提供する企業として、ウェーブクレスト株式会社は活動しています。高度化する電子・通信環境はその製品の性能ばかりでなく社会全体の安全性をも左右する社会インフラとして、高い安全性、信頼性が求められています。従来の試験方法や機器にとらわれずマーケットが必要とする新しい製品やソリューションを提供していきたいと考えます。






