養殖生簀をそのままカウント
【生簀の形状によらず、尾数がわかります】 養殖業において、最適な給餌ためには生け簀内の尾数を把握する必要があります。しかし最近の餌代の高騰は、生産コストの約8割を占めている場合もあることから、尾数の適切な把握は養殖業にとって重要な課題となっています。 この課題を解決したのがAquaFusionが開発したMagicCounterPlusです。分養時に尾数をリアルタイムカウントするMagicCounterの技術を更に発展させ、あらゆる形状に対し生簀内の尾数を正確にカウントすることを可能にします(特許7737767号)。
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基本情報
<送受信部> 送信回数10~20回/秒 送信方式・波数短パルス 送受信チャンネル12CH 検知範囲0.5m~20m(小型生簀用)、0.7~50m(大型生簀用) 垂直分解能 10mm 対象魚サイズ1cm~ <送受波器> 寸法W 232 x D 271 x H 1637 mm 重量約11kg 単体仕様W64×F65×H58mm ケーブル FAケーブル Φ12×5mm(グレー) <機器本体> 防水性能IP65 外形寸法W 380 x D 362 x H 205 mm 重量約8kg 稼働時間最大連続6時間 バッテリー容量12V 12Ah リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 消費電力23W 動作温度範囲0 – 40℃ <カメラ部>※魚体重計測カメラはオプション 防水性能IP65 外形寸法W65 x D79 x H131 mm 重量約1.6kg 解像度 2.048(H)×1.536(V) 視野角 H90度/V90度 ※その他仕様はお問い合わせください
価格帯
納期
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用途/実績例
四国地方の水産試験場へ2026年度導入予定
詳細情報
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弊社独自技術FINEテクノロジーをもとに複数の超音波センサを組み込んだセンサシステムで生簀全体をカバーできるように回転させることで尾数をカウントします。回転させることでスキャンすることが可能となり、正確な尾数を計測可能となります。この回転のさせ方により、魚の回遊によらず、尾数をカウントできることが特徴となります。
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当社は、魚1匹1匹を識別できる計量魚群探知機(魚体識別機)をはじめとして、定点観測機や養殖向け計測機器など、様々な水中可視化装置の開発を進めております。 水中可視化装置『AquaMagicシリーズ』を主に取り扱っており、 付加価値の高い水中情報をお客様へ提供し、水産業(漁業・養殖)、 海洋調査、海洋開発の発展に貢献します。










