弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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<財務分析でわかること> 例1)資金繰り表によると、営業キャッシュフロー、営業収支はプラスなのだからリスケで資金繰りがまわることが明らか。 例2)このままだと、会社の現預金は数カ月後には底をつくが、決算書から新規借入が無理なのは明らか。 例3)リスケジュールだけでなく赤字事業撤退を同時に進めることができれば、資金繰りのメドはつく。 例4)事業の赤字を解消すべく、新規事業を計画しているものの具体的な計画、特に資金計画がないため借入はまず無理だが、資金繰り表によると、ひとまずリスケジュールで資金繰りを落ち着かせることはできる。 財務分析は「一定のルールでつくられその会社に融資を行うかどうかを検討する、金融機関といった外部の組織、つまり社外の人間がその会社を知ろうとした場合、少なくとも最初の段階では最も客観性を有する資料」なのです。 ・決算書は過去の体質分析 ・試算表で現在の体質を分析 ・資金繰り(計画)表は将来を分析 上記3点を揃えれば銀行対応は一通りできる、ということはおさえておいてください。 次回は「収穫までの時間に耐えられる強い意志を持つ」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






