弊社の代表澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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大きなビジョンを描いたり、高い目標を掲げることは、成功するために不可欠ですが、それを公言するかどうかについては、賛否両論があるようです。 ・賛成:公に宣言することで、どうしても達成せざるを得なくなるように自分を追い込む効果があると主張する ・反対:嫉妬などで妨害されるから、心の中に秘めておくべきだとする リソー教育の岩佐会長兼社長は「経営者が社外で自分の理想論を語るのはほどほどにしたほうがいい」と言っています。 理想論を語ることは、大きなビジョンや目標を語ることにも通じるが、語るばかりで実行が伴わない人も多いようだ、と紹介されています。 世の中には、成功本の類を読み漁る人たちがいます。そこには、ビジョンや目標を掲げれば、成功できるとあります。しかしそれは、必要条件であって十分条件というわけではありません。 多くの成功本には、行動を起こすことの大切さが書かれているはずですが、なぜか読み飛ばされてしまうようです。 ビジョンや理想論を語るなら、本気でそれを実現しようと考えているのか、自らチェックしてみることが必要です。 次回は「赤字を黒字に転換させる」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






