弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
価格帯
納期
用途/実績例
経営者は、限られた時間で最大限の成果を上げるための"時間管理術"を身に付ける必要があります。今回は、経営者の"時間管理術"について述べたい。 1.明確な価値判断基準によって優先順位を付ける 経営者の仕事で重要となるのが、明確な価値判断基準に基づいた仕事の優先順位です。 価値判断基準は、「すべてのステークホルダーの幸せを最大限求め続ける」ことから考えるべきです。そして優先順位をつけ「攻め」と「守り」の仕事を均等に時間配分する必要があります。 2.集中できる時間を確保する 経営者の仕事は、意思決定にかかわるものがほとんどです。誰からも連絡が入らない早朝や深夜、あるいは移動時間などを活用し、集中できる時間を確保することです。 3.判断は社長が行い、行動は幹部に任せる 判断を下すことは社長の仕事です。それを実行するのは幹部以下、社員の仕事です。大半の仕事は幹部に権限委譲していくことが重要であり、任せられる幹部社員を育てることは、経営者の任務です。 「限られた時間で最大限の成果を上げる」ために、時間管理方法を見直してみては如何でしょうか。 次回は、「経営者が理想論を語る意味」をお伝えします。
企業情報
当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






