受賞歴「第19回(2022年度)中国建築文化賞 意匠部門」
メインの売場空間は、枝や葉が折り重なるように木材を上下2段に重ねた 大屋根で覆われています。 その大屋根を支えるのは、自然に伸びた幹や枝のように四方へ展開する スギ丸太の斜め組柱「木花」。 交点部をGIR(グルードインロッド:ホームコネクター)接合とすることで、 リングなどの金物を使わずに形状の安定と構造性能を確保し、軽やかで 繊細な意匠を実現しています。 柱頭・柱脚接合にも同様にGIRを採用しています。 【事例概要】 ■構造:木造 ■階数:平屋 ■延床面積:863.47m2 ■建築場所:広島県三次市 ■設計:ナフ・アーキテクト&デザイン ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。





