受賞歴「ドイツデザイン賞2025 金賞」「BIE賞 金賞」「レッドドット・デザイン賞 最優秀賞」ほか
森を象徴する上部のパーゴラには、熊本、大分、宮崎、島根、奈良、大阪、 和歌山、鳥取、徳島から調達され、トレーサビリティのためのタグが 付けられた286本の丸太材を用い、積層化する伝統装飾模様の三角形の 組子と梁が醸し出す光と影が、木漏れ陽のように来訪者を包んでくれます。 丸太柱頭部の構造強度が要求されるGIR(グルードインロッド:ホームコネクター) の接合部は、部材を上下に切断のための隙間を確保し、柱下部は構造的に緊結せず、 容易に解体できるディテールとしています。 万博終了後は、ウズベキスタン本国へ移設されます。 【事例概要】 ■構造:木造一部鉄骨造 ■階数:2階建 ■延床面積:640.43m2 ■建築場所:大阪府(万博会場) ■コンセプト・デザイン:ATELIER BRÜCKNER ■設計監理:徳岡設計 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。





