オフィスWi-Fiの”繋がりにくい”原因を探し、対処方法を導き出す
SCC Wi-Fi診断サービスは、オフィスや施設のWi-Fiの電波状況を調査し、電波環境を可視化するサービスです。目に見えない電波を見える化し、電波死角やチャネル干渉の把握が可能。 測定結果はレポートにまとめてご提出。接続が不安定になったり、社内システムへアクセスするのに時間がかかるといった、通信環境の不調原因特定や改善のご提案をいたします。 SCC Wi-Fi診断サービスの詳細 ▶ https://www.sanwa-comp.co.jp/solution/network/SCCWi-Fi Wi-FiでもLANケーブルが重要な理由|知らないと損する規格と速度の話 ▶ https://www.sanwa-comp.co.jp/column/Wi-Fi_LANcable Wi-Fiがつながらない病室の謎を解く!院内通信の落とし穴 ▶ https://www.sanwa-comp.co.jp/column/Wi-Fi_error_hospital_room
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基本情報
【SCC Wi-Fi診断サービスの特徴】 1.通信遅延の原因特定 オフィスでのWi-Fi遅延は、業務効率を大きく低下させます。通信遅延の原因は、チャネル競合、周辺ノイズ、電波干渉など様々な要素が考えられ目視では把握できません。SCC Wi-Fi診断サービスでは業界標準のWi-Fi解析ツール「Ekahau」を使用し、オフィス内の電波状況をヒートマップで可視化。通信トラブルの原因を明確化します。 2.管理外Wi-Fiの検知 オフィス内に、管理外のアクセスポイント(AP)や個人利用のポケットWi-Fiなどが存在すると、セキュリティリスクが急増します。管理から漏れているWi-Fiや不正アクセスポイントを検知し、一覧化し、セキュリティリスクの低減に貢献します。 3.ネットワーク最適化のご提案 無線化やクラウド活用、テレワークの進展により安定したWi‑Fiは不可欠です。SCC Wi‑Fi診断では、アクセスポイントだけでなく有線・ネットワーク機器も含めて全体を把握し、最適な配置や機器更新を含めた安定した通信環境をご提案します。
価格情報
1.設計・導入前診断プラン(~1,500平米):320,000円(税抜)※ Wi-Fiの設計・入替を失敗したくない方向け 2.原因特定・改善提案プラン(~1,500平米):200,000円(税抜)※ 原因を特定して対処方法を知りたい方向け 3.おためしプラン(~250平米まで):55,000円(税抜) Wi-Fi診断を試してみたい方向け 詳しい診断内容や測定範囲についてはサイト・カタログをご確認ください。 ※1,500平米を超える測定範囲の場合は別途ご相談ください。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
【事例】アクセスポイント(AP)更新後のWi-Fi電波調査 業種:病院 病床数:約660床 価格:約100万円 課題:AP約210台すべてを交換したが、交換後の電波状況を把握したい ナースステーションや一部の病室内にて、Wi-Fi経由の電子カルテへのアクセスがしづらい状況が発生していた 効果:院内すべてのエリアの電波状況が明確になった Wi-Fi電波調査の結果を踏まえ適切な改善対応に繋げる事ができた 【事例】ネットワーク更新の事前電波調査 業種:病院 病床数:約500床 価格:約200万円 課題:次年度に予定しているネットワーク機器更新の予算化のため概算費用を把握したい 無線APを入れ替えるにあたり現状と同じ台数でよいのか分からない 新規格6GHz帯(Wi-Fi7)にする場合、無線APは現在の位置・台数で電波状況は問題ないのか分からない 効果:ネットワーク更新の全体像と更新にかかる概算費用が明確になった 次期更新の無線APの適正台数を把握することができた 6GHz帯の実機を仮設置して測定したため導入後の状態と同等の電波状況が可視化できた
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三和コンピュータは『新しい価値の創造につとめ、満足される商品と確かな技術で、高度情報化社会の実現に貢献します』という企業理念のもと、変化するお客様の経営課題を、お客様と共に解決する企業であり続けることによって、企業としての発展を目指すとともに持続可能な社会づくりに貢献します。









