土質の影響を受けず安定した高強度を発揮するピュアパイル工法
セメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させ、地盤種別を問わず高品質・高強度を発揮する安心確実の戸建て住宅用杭状地盤補強工法です 。先端に円錐型掘削ヘッドを装着した掘削ロッドで、原地盤を側方に押し広げながら支持深度まで掘進し、セメントミルクを置換充填することで高品質な杭状柱体を築造します 。セメントミルクと現地盤の土を攪拌混合しないため、柱体のクオリティが土質の影響を全く受けないのが最大の強みです 。円錐型ヘッドの採用により掘削土塊混入のリスクを排除し 、地盤を緩めない施工原理によって大きな鉛直支持力を安定して確保します 。
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基本情報
一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明(GBRC性能証明第11-28号改4)に裏付けられた確かな仕様です 。設計許容支持力は長期 Ra = 1/3・Ru、短期 Ra = 2/3・Ru として算定され 、SWS試験結果に基づく強度インデックスを基に砂質・粘性土地盤の各算定式から算出します 。最大施工深さは施工地盤面から10m、設計径0.2m、先端断面積0.0314m2を規定 。セメントミルクにはPPパウダーを添加し、ブリーディングをほとんど発生させません 。ロッドはストレートのほか、硬質な礫質地盤に対応するスパイラルロッドを用意しています 。
価格帯
納期
用途/実績例
周辺および先端地盤ともに砂質・粘性土地盤に対応し、固化不良が懸念される腐植土地盤の層厚を含む敷地にも適応可能です(腐植土の摩擦力は考慮外) 。適用範囲は地上3階以下、建物高さ13m以下、延べ面積1500m2以下(平屋は3000m2以下)の戸建て住宅や小規模建物となります 。実務上のメリットとして、ストレートロッド使用時は排土機構がないため発生残土がほとんど発生しません 。従来の柱状改良工法に比べて多数の小径柱体で建物荷重を効率よく分散支持するため安全性が高く 、さらに低コストでの施工が可能なため、確実な経済性と安心を提供します 。
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「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。






