大臣認定・性能証明取得の先端翼付き回転貫入鋼管杭ETP工法
ETP工法は、円盤型の翼と正三角形の掘削補助ビットで構成された先端部を持つ、先端翼付き回転貫入鋼管杭工法です。国土交通大臣認定(砂質土地盤:TACP-0665、粘土質地盤:TACP-0666)および一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明(GBRC性能証明 第12-20号 改4)を取得しており、高い支持力とスムーズな施工を両立します。セメント不使用で地盤・地下水汚染リスクを回避し、無排土施工のため残土処分コストが不要です。さらに、逆回転による杭の撤去が可能で、コンパクトな重機を使用するため低騒音・低振動な施工が行え、周辺環境に配慮した経済的な設計・施工を実現します。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
杭径はφ89.1~φ609.6の16サイズ 翼径は杭径毎に数多くの仕様を設定し、様々な設計条件に対応 590N級鋼管(SEAH590、HU590)が使用可能 無排土での施工により、残土処分コスト不要 コンパクトでパワフルな施工機械を使用することで、低騒音・低振動な施工が可能となり周辺環境に配慮した施工が実現します。 杭径はφ89.1~φ609.6の16サイズ、翼径も多彩な仕様で様々な設計条件に対応。軸部鋼管は基準強度$F=235N/mm2(STK400等)や$F=325N/mm2(STK490等)のほか、590N級鋼管も利用可能です。長期許容圧縮支持力は先端支持力係数α=140$、周面摩擦力係数(砂質β=2.0、粘土ɤ=0.3)に基づき算出。さらに支持力係数$K=65$の引抜き支持力にも対応し、最大施工深さは63.60mに及びます。施工時は管理装置によりリアルタイムでモニタリングし、トルク管理や深度管理による独自の基準で確実な打ち止めを行います。
価格帯
納期
用途/実績例
先端地盤として砂質地盤(硬質地盤を含む)および粘土質地盤に幅広く適用可能です。延べ面積500、000m2以下の建築物に対応し、中高層建築物や大型施設から小規模構造物まで多様な規模の設計に導入できます。実績例として、コンパクトでパワフルな専用施工機械を駆使することで、狭小地での施工や、特別仕様マシンによる上空制限のある現場での施工にも柔軟に対応します。低騒音・低振動で周辺環境に強い配慮が求められる都市部の近接施工や、将来的な建物の解体時に杭を逆回転させて容易に撤去・回収したいエコロジー再生プロジェクトの基礎工法としても極めて有効な実績を有しています。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
「地盤トータルサービス」で、未来を創造 ジオテックでは、建築物(一般建築~戸建住宅)新築時の地盤調査・地盤補強設計/施工をはじめ、既存建築物の沈下修正工事、土壌汚染調査、地盤情報サービスなど、「地盤」に関するあらゆる業務を、ワンストップで提供します。 豊富な経験と確かな技術で、地盤から都市の未来を創ります。









