アクセスが難しい山間部の橋梁・トンネルも、現地に精通した体制で確実に点検します。
林道橋・農道橋・山岳部のトンネルなど、アクセスが困難な場所に位置するインフラは、点検の実施自体が難しいケースがあります。しかし、こうした施設の老朽化や損傷の見落としは、通行安全に直結するリスクがあります。本サービスでは、アクセスが難しい山間部・山岳部のインフラ点検に対応します。現地の状況に合わせた点検体制を組み、確実な近接目視点検・記録を実施します。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【対応する現場条件】 ・林道・農道・山岳部の橋梁・トンネル ・重機・大型車両が入れない現場 ・積雪・降雨など気象条件の厳しい環境(時期・条件は要相談) ・架橋高が高い橋梁や河川内の橋脚の点検 【点検業務の範囲】 ・近接目視点検・打音検査 ・変状図・写真台帳の作成 ・点検調書・健全度評価 ・行政提出書類の作成 【対応エリア・納品】 ・東日本(山間部・山岳地域)を中心に対応 ・対応可否・条件は個別にご確認ください ・納品:PDF報告書、写真台帳、Excel点検調書 など
価格情報
個別見積 調査内容・対象施設の規模・現場条件・納品物の種類によって費用が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
用途/実績例
【用途】 ・林道橋・農道橋の定期点検 ・山岳部道路トンネルの定期点検 ・アクセス困難な橋梁・トンネルの現状確認 ・老朽化が懸念される山間部インフラの安全確認 【実績例】 ・アクセス困難な林道橋の定期点検を受託し、健全度評価を実施した事例 ・山間部の農道橋群を一括点検し、補修優先度を整理した自治体の事例 ・山岳部トンネルの定期点検と剥落リスク評価を実施した事例 ・※実績の詳細は資料またはお問い合わせにてご案内します
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
東日本建設コンサルタントは、1966年の創業以来、福島県いわき市を拠点に、地域に根ざしたインフラ整備を支えてきました。 港湾・河川・道路などの測量や設計を中心に、地形・構造・環境を正確に捉える確かな技術で、安全で持続可能な地域づくりに貢献しています。 近年では、現場ニーズに応じたデータ活用や新しい技術導入にも取り組み、より効率的で精度の高い成果を提供できる体制を整えています。 現地調査や設計、維持管理などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。








