道路橋の定期点検から損傷詳細調査まで、橋梁維持管理に必要な点検業務を一括してサポートします。
道路橋の定期点検(5年に1回の法定点検)は、近接目視が基本とされており、専門的な知識と現場経験が必要です。本サービスでは、国土交通省の点検要領に準拠した近接目視点検・打音検査を実施し、健全度評価・変状図・写真台帳・点検調書を作成します。定期点検から補修前詳細調査・長寿命化計画策定支援まで、橋梁維持管理の各フェーズで必要な点検業務を一括してサポートします。道路管理者・自治体・建設会社など、幅広い発注者からのご依頼に対応しています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【点検手法】 ・近接目視点検(国土交通省点検要領に準拠) ・打音検査(浮き・剥離の確認) ・ひび割れ計測・変状スケッチ ・健全度判定(損傷程度・対策区分の評価) 【提供成果物】 ・変状図・写真台帳(部材別・損傷種別に整理) ・点検調書(国土交通省様式) ・健全度評価一覧・補修優先度の整理資料 ・行政提出書類の作成 【対応橋梁・納品】 ・道路橋(RC橋・PC橋・鋼橋)・歩道橋・農道橋・林道橋 など ・橋長・形式を問わず対応 ・納品:PDF報告書、写真データ、Excel台帳 など
価格情報
個別見積 調査内容・対象施設の規模・現場条件・納品物の種類によって費用が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
用途/実績例
【用途】 ・橋梁定期点検(法定点検・5年に1回) ・損傷詳細調査(補修前の詳細確認) ・長寿命化修繕計画策定のための健全度評価 ・緊急点検(損傷報告・異常発見後の現状確認) 【実績例】 ・自治体管理橋梁の定期点検(複数橋梁の年間一括受託) ・老朽RC橋の詳細点検と健全度評価・補修優先度の整理 ・補修工事前の損傷詳細調査と数量算出 ・※実績の詳細は資料またはお問い合わせにてご案内します
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
東日本建設コンサルタントは、1966年の創業以来、福島県いわき市を拠点に、地域に根ざしたインフラ整備を支えてきました。 港湾・河川・道路などの測量や設計を中心に、地形・構造・環境を正確に捉える確かな技術で、安全で持続可能な地域づくりに貢献しています。 近年では、現場ニーズに応じたデータ活用や新しい技術導入にも取り組み、より効率的で精度の高い成果を提供できる体制を整えています。 現地調査や設計、維持管理などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。








