トンネル覆工の漏水位置・範囲・状態を記録し、補修判断と維持管理計画の根拠を整えます。
トンネルの漏水は、覆工コンクリートの劣化促進・鉄筋腐食・路面凍結・背面土砂流出など、複合的なリスクにつながります。「どこから・どの程度漏水しているか」を把握することが、補修の要否判断と適切な工法選定に不可欠です。本サービスでは、目視・写真撮影による漏水位置・範囲の記録と、漏水量・状態(染み出し・滴下・流出など)の評価を実施します。変状展開図への記録と報告書作成により、補修計画の立案と行政報告に活用できる資料を提供します。
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基本情報
【調査手法】 ・目視・写真撮影による漏水位置・範囲の記録 ・漏水状態の分類(染み出し・滴下・流出・結露など) ・変状展開図への漏水位置・範囲の記録 ・ひび割れ・目地・打継部との関係の確認 【確認する主な項目】 ・漏水位置(坑口からの距離・断面位置) ・漏水状態・量の評価 ・漏水に伴う二次変状(錆汁・析出物・ひび割れとの関係) ・路面への影響(凍結リスクの確認) 【提供成果物・納品】 ・変状展開図(漏水位置・範囲が記録されたもの) ・写真台帳(漏水状態が確認できる近接写真) ・点検調書・健全度評価 ・納品:PDF報告書、写真データ、Excel台帳 など
価格情報
個別見積 調査内容・対象施設の規模・現場条件・納品物の種類によって費用が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
用途/実績例
【用途】 ・トンネル定期点検における漏水状況の系統的な記録 ・漏水に伴う二次被害の早期発見・対処 ・補修工法(止水・背面注入など)の選定根拠の整備 ・冬季の路面凍結リスク箇所の把握 【実績例】 ・山岳部道路トンネルの漏水箇所を全区間にわたって調査・記録した事例 ・漏水に伴う路面凍結リスク箇所を特定し、冬季対策の優先順位を整理した事例 ・漏水と背面空洞の関係を調査し、補修工法選定の根拠資料を作成した事例 ・※実績の詳細は資料またはお問い合わせにてご案内します
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東日本建設コンサルタントは、1966年の創業以来、福島県いわき市を拠点に、地域に根ざしたインフラ整備を支えてきました。 港湾・河川・道路などの測量や設計を中心に、地形・構造・環境を正確に捉える確かな技術で、安全で持続可能な地域づくりに貢献しています。 近年では、現場ニーズに応じたデータ活用や新しい技術導入にも取り組み、より効率的で精度の高い成果を提供できる体制を整えています。 現地調査や設計、維持管理などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。









