モニタリングをしながら安全に工事施工!
亀裂が卓越した不安定な岩塊が分布する斜面上でボーリング作業を行うにあたり、作業中の安全監視の一環として傾斜センサ(感太郎)を用いたリアルタイム自動監視を行いました。アンカーボルトで不安定岩塊に固定した鉄製プレート上に、傾斜センサ(感太郎)を設置して不安定岩塊の挙動を監視しました。 3 段階の管理基準値を設定し、それらを超過した際には、関係者へ警報メールを配信する監視体制を構築しました。 不安定岩塊の動きは斜面変形よりも短時間であることが予想されるため、管理基準値は通常の傾斜角速度を用いた斜面監視用に加えて、累積傾斜角度も採用しました。
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基本情報
【仕様】 ■無線モジュール ・無線適合規格:ARIB STD-T67適合 ・送受信周波数:429.2500~429.7375MHz ・伝送可能距離:約600m(無障害時) ・転倒即時検知機能(三軸傾斜計)±30°以上傾斜時 検知範囲:-90°~+90° ■センサーモジュール ・二軸傾斜計(X・Y) 測定範囲:-30°~+30° 分解能:0.02° ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。
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用途/実績例
【用途】 ・自然斜面、切土法面、盛土法面、コンクリート擁壁、石積ブロック、転石、不安定浮石、仮設防護柵等の挙動監視 【実績】 ・1,700基以上(国内:1,100基以上、海外:600基以上)
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弊社は終戦直後の昭和21年に創業され、当時、わが国の戦後の復興には、先ず食料増産、エネルギー開発が必要とされ、その開発技術を持つ技術者集団を中心として設立されました。 その後、道路、河川、ダムを中心とする土木建設事業をはじめとし、各種公共施設ならびに産業基盤の整備、増強等に地質調査・地盤解析・土木計画設計等の技術をもって貢献してまいりました。 今日、様々の発注機関から信用を頂き、その持てる技術を発揮する機会を得て、 日本全国ならびに海外においても業務を展開しております。今年度からは「安全・安心の国土形成と持続未来社会の発展に技術貢献するオンリーワンカンパニー」を目指してCKC持続成長ビジョンを展開しております。





